写真をつかって映画風にアレンジ

以前、いとこの結婚式でふたりの紹介VTRの作成を頼まれました。
普段の仕事がパソコンを使っているというだけで私ならできそうだったという理由でのことだったのですが、実際に私はそれを作ったことがなく、いったいどうやったらできるのだろうかと不安になった反面、できないことにチャレンジする良い機会をもらったと思い、引き受けることにしました。



ふたりの幼いころの写真から今までの写真とプロフィールと出席者に伝えたいメッセージを書いてもらいました。


それを預かって作っていくのですが、最初はソフトがうまく扱えず悪戦苦闘でした。

しかしだんだんと慣れてくると、ここは会場のウケを狙ってこの写真を入れようとか、ここで音楽をこうして盛り上げようとか、ここは両親への感謝の気持ちを伝える写真を入れて、涙を誘おうかなどと、いろいろアレンジができるようになりました。



当日は狙いどおりにウケ、盛り上がり、いとこ夫婦もとても喜んでくれました。



それを会場で見ていた叔父や叔母が、自分たちの写真もこんなふうに映画みたいにしてほしいとリクエストをもらい、昔の写真をスキャナーで取り込んで、私の歴史VTRを次々に作ってあげました。

うまれたころの写真はなくても、若いころの叔父や叔母の写真を見る機会があまりなかったので、作っていてもとても面白かったです。




落ち着いた頃、叔父から連絡があり、それを見せた友達が自分も作ってほしいというので、どうにかお願いできないかとのことでした。


その叔父には小さいころからかわいがってもらっていたので、即OKしました。



身内以外のものを作るのは初めてだったので、知らない人だらけの写真というのは集合で写っている場合、この人はそれほど親しくないからさらっとでよいとか、この人は恩人だからじっくり映してほしいとか細かく聞きながら作るので結構大変でした。

でも出来上がったものに感動して、涙を流して喜んでくださり、お礼までいただき、本当にやって良かったと思いました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1332429153
http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/100/201037.html
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/142887.html